子育ては、誰だって新米パパ・ママから始まりますよね? だから、分からないことばかり。 『これでいいのかな?』 『これが普通なのかな?』 なんて、不安になるのも日常茶飯事。 そんなときの参考書となるのが、育児書。 新米ママのバイブルとも言うべき強~い味方です。 ただ、この育児書に書かれていることは、発達基準を含めて あくまでも『目安』とか『基準』であって 『絶対的なもの』とは違います。 でも、書いてあるばっかりに発達基準の項目を見ては 『あ、うちの子、進んでる♪』 とか 『うちの子、これができてない。ダメかも・・・』 とか 一喜一憂してしまうんですよね。 イヤイヤ期ともなれば、言うこと聞かない我が子に ついカチンときてしまって・・・ なんとか素直な良い子に育って欲しくって、 でも、注意するたびに、余計に悪いことをやったりするし。 育児書どおりに接したつもりでも、なかなかうまく いかなかったり。 そんなとき、本当にへこみますよね(TT) 私も、この『基準』とか、 『育児書にかかれている子供の状態』等と 自分の子を比べて、しょっちゅう、ものすごい...